「あきたのかお」とのコラボレーションと5月の青い空
4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト」を通じて、改めて秋田の良さを実感しました。

笑顔の動画とアルバム
ありがとうございました
 そのひとつは、いい意味での人の少なさとそのおかげの距離の近さ。
 私は秋田に移住して13年目になりましたが、多くの方が嘆くのは「人口が少ない」こと「若者が少ない」こと。
 もちろん、将来の事や税収の事などを考えると憂うべくことではあり、きちんとした将来像を書いていかなければならないのはもちろんです。
 とはいえ、県人口100万人強、県庁所在地人口30万強というこの人口規模、とにかく人が繋がります。間に一人二人はさんで行くとあっという間に求めている人に繋がるのです。
 これは面白い。
 今回のプロジェクトが、Twitterという新しいメディアによる呼びかけのおかげでより広がったのだったとしても。
 この人口規模を少ないと考えるのか、ちょうどイイと考えるのかで、だいぶここ秋田での暮らし方は変わって来るかもです。
 
 そんな秋田のつながりの良さが功を奏して、今回のプロジェクトの呼びかけに応えてくれたのが「あきたのかお」編集長の @akitano_kao さんでした。盛岡駅からの車内で初対面ながら、この連携。

 Twitterでプロジェクトの実況を追っかけていた方には、@akitano_kao さんの真っ赤ななまはげから紡ぎ出される車内の実況中継に釘付けになった方もいたのでは?
 さらにデッキで窓にへばりつきながら三脚で動画を撮影し、右手に一眼レフ、左手にiPhone with eneloopという、どんだけ車窓好きな人?とちょっと廻りの方から距離を置かれていた感のある私w(実際のとこどうだったんだろ。。。夢中でわからなかったけど)に変わり、車掌さんにプロジェクトの件を伝え、車内放送にまでこぎつけてくれた主犯(?)もこの @akitano_kao さんです。

 さて、そんな@akitano_kao さんによる満を持してのレポートはこちらです。

 人がつながる力に感涙!「こまち115プロジェクト」
5/5追記
 これからもずっと「こまち」に手を振ってください

 話は変わり、昨年12/4の東北新幹線の青森までの全線開業時に流れていたJR東日本My First AomoriのCM、"5月の空の青と萌える緑の間に,薄紅色の小さな林檎の花が咲いている♪"という槙原敬之の「林檎の歌」が印象的なものでしたが、いよいよ北東北にもこのCMにぴったりの季節がやってきました。

 全線復活開業となった東北・秋田新幹線で、ぜひ東北へ。
 被災地ボランティア、久しぶりの故郷、満開の桜、萌える緑、懐かしいあの場所に、懐かしいあの人の笑顔に。
 そして、もちろん秋田にもぜひお越し下さい。
 笑顔いっぱいでお待ちしています。
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by sakurakomachi115 | 2011-05-03 19:28

4/29の東京からの一番列車こまち115号に沿線みんなで手を振って笑顔で迎える提案
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