E3系秋田新幹線こまちの生みの親、栄久庵憲司さん。たからものをありがとうございました
去る2015年2月8日、デザイナーの栄久庵憲司さんが亡くなられました。享年85歳。

キッコーマンの醤油瓶のデザイナーということで世界的に知られている栄久庵さんですが、この方が実は、E3系・初代秋田新幹線こまちの車両や客室、そして「こまち」ロゴのデザイナーでもあります。

1997.3.22になまはげとともに迎え、2011.3.11から49日間のブランクを空け、2011.4.29にこまち115号を手を振り迎え、そして2014.3.14に最後の秋田新幹線運用を見送った白肌にピンクのラインのE3系。



たくさんの秋田県民、沿線住民、旅行者に愛されたE3系こまちでした。
栄久庵さん、あきたのたからものをありがとうございました。
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(秋田魁新報2015.02.10より)

御霊よ、E3系こまちとともに安らかに。



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by sakurakomachi115 | 2015-02-12 20:32

4/29の東京からの一番列車こまち115号に沿線みんなで手を振って笑顔で迎える提案
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